西之内町新調地車 彫刻の物語背景と紹介(20)
~十二支と猫と雀~
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
相変わらずの寒さで春の訪れが待たれる昨今ですが、西之内町の皆様におかれましては、お元気でご活躍のことと存じます
年が明け、いよいよ新調地車が形になっていく予定ですので、引き続き新調通信で完成状況をお楽しみください。
さて、当月は新春にふさわしい題材をご紹介します。
- 新調地車の彫り物 進捗報告
- 新調委員の独り言

日光東照宮の眠り猫(蟇股) 裏側には雀が居ます
2023年も始まり、今年は植山工務店さんの工房からの情報発信が多くなると思います。
新調地車の彫り物は完成されたものが積み上げられ、彫り物の人物も組み立てを待っているようにも見えます。
欅の木の色合いも落ち着いてきており、山本師のところで完成した時の雰囲気とは違う非常に良い感じものとなってきております。
しかし、植山工務店さんの方も『地域文化財総合活用推進事業』で修理待ちの地車も多く、多忙を極めております。
その中でも、植山工務店さんの大工さんは、手を抜くことなく丁寧な仕上げで進められております。
新調地車の彫り物は完成されたものが積み上げられ、彫り物の人物も組み立てを待っているようにも見えます。
欅の木の色合いも落ち着いてきており、山本師のところで完成した時の雰囲気とは違う非常に良い感じものとなってきております。
しかし、植山工務店さんの方も『地域文化財総合活用推進事業』で修理待ちの地車も多く、多忙を極めております。
その中でも、植山工務店さんの大工さんは、手を抜くことなく丁寧な仕上げで進められております。
【2023年 1月号】







